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	<title>吉川 千尋 &#8211; 東京レーベル</title>
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	<description>東京新築一棟RC</description>
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		<title>設立5年目を迎えて、東京レーベルが目指すものとは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[吉川 千尋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 07:51:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[会社案内]]></category>
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					<description><![CDATA[おかげさまで設立から5年目に入り、多くのお客様、取引先様に恵まれるようになりました。 その過程で、少しでも業界と接点のある方々からは、よくこのように言っていただく機会が増えました。その時々で表現は違えど、要約すると、「東 [&#8230;]]]></description>
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<p>おかげさまで設立から5年目に入り、多くのお客様、取引先様に恵まれるようになりました。</p>



<p>その過程で、少しでも業界と接点のある方々からは、よくこのように言っていただく機会が増えました。その時々で表現は違えど、要約すると、「東京レーベルさんって、不動産会社って感じじゃなくて、新しいですよね」ということ。これが良い意味なのかどうかはさておき、不動産会社っぽくないと言っていただけるのは我々にとって非常に嬉しい評価です。</p>



<p>何故なら、そう意識しているからです。</p>



<p>断っておくと、「不動産」が嫌ということではありません。どこまでいっても中身は不動産会社です。<br>ただ、固定観念的なイメージを持たれていないという点が大事だと思っています。</p>



<p>今日は、「東京レーベルはどんな不動産会社になりたいか？」というテーマで、我々の考えを少しご紹介させてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1.背景</h2>



<p>東京レーベルの代表者である小栗と吉川(私)は、大学院時代の同級生です。<br>我々は、いわゆるビジネススクールと呼ばれる経営学専攻の学校に所属していました。<br>そこでの学問的な学び、及び社会人学生との交流を経て、将来は自分たちで会社や事業を運営したいという思いを強くしました。</p>



<p>一方で、新卒として大企業に身をおいて社会人を経験することも非常に大事なことだと考え、各々広告業界とIT業界に就職しました。約10年ほど会社員としての時間を過ごしましたが、この間に得られた知識、スキル、経験値は直接的ではないものもあれど、今の会社経営における土台となっています。</p>



<p>その後、思い切って各々会社員の道を辞し、かつ新境地となる不動産業界への挑戦を決意しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.外から来て感じるギャップ</h2>



<p>背景の通り、全く別の業界から不動産業界に参入し、今はそれを経営している訳ですが、当初想像していたのは、不動産にしろ、建築にしろ、専門的な法規制が多く、業務には国家資格が必要であるということを踏まえて、非常に複雑なビジネスで幅広い知識が必要になるだろうということでした。どことなく私が扱っていたM&amp;Aや事業投資に似ているのでは？というイメージです。</p>



<p>結果、その構造や要素は似ていたのですが、業界の中心的な文化は全く異なるもので非常に驚きました。もちろん一概には言えないのですが、2つ象徴的なことを挙げます。</p>



<p>(1) 質より量が大事で、とにかく量を基準としたKPIが非常に多く、複雑な法規制などはもはや専門家に任すようなスタイルが多い印象です。ですが、意外とそれが上手くはまっていて、量 = 結果になりやすくもあります。</p>



<p>(2) そんな複雑な要因が絡むビジネスであるのに、労働環境、考え方、手法、ツールはかなりアナログです。たとえば、レインズと呼ばれる不動産業者専用の流通プラットフォームは何世紀前のシステムか？と思うほど、古さを感じます。FAXもまだまだ大活躍中です。不動産DXと呼ばれるものも、まだまだ多くがアナログだった手法にITを取り入れた程度のものが散見されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.理解できる習慣、業界の普通</h2>



<p>最初は非常に戸惑いました。<br>想像していたものと異なる業界の慣習や当たり前がそこにあり、またそこに従事する人々の多くがそれを当然に受け入れている環境になかなか慣れませんでした。ただ、5年の経験の中で自分自身のモノの見方も大きく変わり、成長できているとも感じます。</p>



<p>東京レーベルのバリューの一つに、「そもそもの観点」というものがあります。<br>これは固定概念を取り払って、何が正しいか、何があるべきか自分で判断するという趣旨のものです。<br>自身のビジネスに対する感覚の当たり前を基準に、思っていたものと違うので、それが不自然なものと判断することは、結果的に固定概念に染まっていた証でした。</p>



<p>不動産は非常に強い商材です。日本の市場は参入障壁が低く、事業者が分散しているので、事業が成立しやすい環境と言えます。</p>



<p>そんななかで、深く考えること、洞察することよりも、行動量が結果を左右することも多く、とにかくそれに特化した企業が成長を遂げるという傾向があります。これはこれで、ビジネス環境に順応した結果であり、理に適っていると考えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.問題提起</h2>



<p>一方で、こういった業界の慣習が唯一の正解のように語られる場面も多く目にする機会があり、この点においては懸念があります。</p>



<p>行動量を極限化すること = 走り続けること、と考えたとき、以下のような問題が気になります。</p>



<p>・走り続けることは純粋にしんどいことです。年齢を重ねたらどうなるのか、走るのに疲れてしまったらどうなるのか？<br>・キャリアを形成する過程で、走る以外の要素が求められたときに、それを一から再構築するのか？<br>・世の中も業界も変化し続け、パラダイムシフトが起きます。そのときに果たして対応できるのか？<br>・皆で同じ方向に同じように走り続けることは個性を排除してしまうのでは？個性は本当に不要なのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">5.大事にしていること</h2>



<p>東京レーベルは行動量を否定しません。むしろ、どんな仕事でも運動量で乗り越えるしかない場面はあり、それはどのような業界、ビジネスモデルでも共通と考えています。ただし、行動量が全て、唯一の正解かと言われるとそれは極端です。あくまで手段の一つであるという認識が必要です。</p>



<p>目の前の仕事、課題に対して、あらゆる知識、スキル、経験、知恵、アイデアを振り絞って、考え抜いた先に出した答えに対して、行動量をぶつけていく、そんな取り組み方が大事ではないでしょうか。</p>



<p>また、業界の慣習、当たり前、そういったものに捉われてしまうと視野が狭まり、最終的には事業の担い手であるメンバーの個性を消すことになってしまわないかと危惧します。</p>



<p>自由に発想し、自由にチャレンジする、やり方が一つだと決めつけない、そんな姿勢で、それぞれの正しいと思う方法で、事業を推進することが理想です。</p>



<p>当然、自由度を増し、多くの選択肢を認めることは、反面組織としての統一感を削ぐ可能性がありますし、何よりそれを認めながら成果を出していくことは非常に困難です。ですが、困難であるからこそ、会社としてそれを追求することに価値、意義があると信じています。</p>



<p>まだまだ、ここで掲げたような理想に現実が到達できていませんが、その第一歩として、まずは、最も分かりやすい枠組みである&#8221;不動産会社&#8221;というイメージを取り払って、我々は固定観念に縛られない集団であることを示していきたいですし、それが少しずつ体現できていることに、ほんの少しの充足感を味わうことができています。</p>
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		<title>シェアオフィス事業立ち上げのお知らせ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[吉川 千尋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 00:25:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WORK LABEL]]></category>
		<category><![CDATA[会社案内]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルオフィス]]></category>
		<category><![CDATA[完全個室]]></category>
		<category><![CDATA[シェアオフィス]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 東京レーベルでは、より成長を目指し2023年度から収益不動産開発事業を進めておりました。そしてこの度、自社開発をしたテナントビルにて、新規事業といたしましてシェアオフィス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。</p>



<p>東京レーベルでは、より成長を目指し2023年度から収益不動産開発事業を進めておりました。そしてこの度、自社開発をしたテナントビルにて、新規事業といたしましてシェアオフィス事業を開始いたしましたのでご報告いたします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="2880" height="1922" src="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.jpg" alt="" class="wp-image-1184" srcset="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.jpg 2880w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-750x501.jpg 750w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-1536x1025.jpg 1536w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-2048x1367.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">1． 新たな事業の概要</h2>



<p>都内の準都心部で完全個室型のシェアオフィスを展開いたします。<br>コロナ禍で人々の働く環境や働き方は一層多様化しています。社会の状況は戻りつつありますが、引き続きシェアリング型のオフィスの需要は高まっていると考えています。<br>WORK LABELは、オープンスペースの高価格帯なシェアオフィスではなく、士業、個人事業主、一人法人、副業の会社員の方々などを対象とした最低限のサービスを比較的安価に提供するサブスク型のシェアオフィスを運営します。</p>



<p>4月中旬に江東区の清澄白河で1号店をオープンいたします。続いて、4月末には世田谷区の豪徳寺で2号店を予定しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.　新会社の概要</h2>



<p>名称：株式会社WORK LABEL<br>設立日：令和5年11月9日<br>資本金：500万円<br>代表取締役　吉川千尋（当社代表取締役兼務）<br>住所：〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目6-10 恵比寿ホークビル4F</p>



<p>これまで都内で不動産を企画し、開発してきた不動産会社である東京レーベルの100%子会社です。設立から一貫して不動産を提供する事業を営んできましたが、今後は、不動産を「利用する側」としての事業も展開していきたいと考えております。<br>その第一弾として、まずは上記シェアオフィス事業を立ち上げます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3．今後に向けて</h2>



<p>東京レーベルの「個性を極め、価値を創る」というミッションのもと、今後も当社は、新たな価値の創造を追求していきたいと考えております。<br>様々なシェアリングサービス、店舗ビジネス、飲食店など不動産を利用した事業を促進してまいります。</p>
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		<title>目黒区のワンルームにて創業/新築一棟企画に特化した不動産会社としての歩み</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/803/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[吉川 千尋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 03:49:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[会社案内]]></category>
		<category><![CDATA[不動産投資]]></category>
		<category><![CDATA[一棟マンション]]></category>
		<category><![CDATA[RC造]]></category>
		<category><![CDATA[新築]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナーズマンション]]></category>
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					<description><![CDATA[本日は、HPリニューアルのこの機会に、東京レーベルという会社をいくつかの観点から紹介させていただきます！ 1. 東京レーベルの歴史 東京レーベルは、2019年7月、目黒区のワンルームにて、代表の小栗が1人で創業した不動産 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>本日は、HPリニューアルのこの機会に、東京レーベルという会社をいくつかの観点から紹介させていただきます！</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 東京レーベルの歴史</h2>



<p>東京レーベルは、2019年7月、目黒区のワンルームにて、代表の小栗が1人で創業した不動産会社です。<br>当初は、個人事業の延長のような形で始まりましたが、それから1年後、拠点を現在の渋谷区恵比寿へ移し、徐々にメンバーを増やしながら、会社組織としての歩みを始めました。</p>



<p>現在の主力事業である新築一棟企画事業も当時は、まだ事業と呼べるほど整ったものではなく、一つ一つ手探りで組み立ててきました。<br>大変ありがたいことに、まだ実績もそれほど十分ではない東京レーベルを信じて、一緒に取り組んでいただけるお客様が数組いらっしゃいました。そういった状況であったからこそ、我々もその数物件に全力を注ぎ、結果的に非常に良い企画に仕上がったと自負しています。<br>これらが初期の実績となり、その後少しずつですが、東京レーベルを認知いただき、当社の企画物件に取り組みたいとご要望いただける方が増えてまいりました。</p>



<p>当初は年間に数件という規模で始まりましたが、現在では年間約10件のプロジェクトを組成することができています。ですが、それ以上に多くの反響をいただいている状況ですので、より多くのプロジェクトをご提供できるよう、一層メンバー一丸となって取り組んでいきたいと考えています。</p>



<p>本年の7月をもって、設立から4年が経過し、現在5期目に突入したところです。<br>この間、多くのお客様や協力業者様に支えていただき、おかげさまで会社及び事業を一定の規模に拡大することができました。<br>ですが、ここまではあくまでも会社が独り立ちするための、創業フェーズであったと考えています。<br>今期からは、会社が次のステージへ向かうべく、成長フェーズへ移行したという認識のもと、新しいチャレンジの場を創造しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 東京レーベルのメンバー</h2>



<p>不動産は、商材の力が非常に強い、特殊な業界であると考えています。<br>また、日本はまだまだ情報の非対称性が高く、非常に閉鎖的な市場でもあります。<br>ですので、ともすれば、どの不動産会社が扱っても、あまり結果が変わらない、ということが起き得ます。</p>



<p>ですが、だからこそ、東京レーベルは事業の担い手であるメンバーが非常に重要だと考えています。<br>東京レーベルのメンバーは、多くが業界、あるいは職種未経験の状態で入社します。<br>特殊な業界であるからこそ、メンバーの個性を活かし、また業界を外から俯瞰する視野が差別化要素につながると信じています。<br>当然、プロフェッショナルとして必要となる知識、スキルは入社後徹底的にインプットしますが、不動産業者としてだけではなく、いちビジネスマン、いち社会人として、何が正しいのか、何が価値あるものか、を日々追求できるメンバーが揃っています。</p>



<p>東京レーベルは現在グループ全体で、約20名弱のメンバーが在籍しています。<br>これまでメンバーは中途採用のみで募集してまいりましたが、今年度より新卒採用も開始しました。まだまだ市場全体で見れば、歴史も浅く、若い会社ではありますが、ここからの成長に向けては、中途、新卒両面で人材育成し、会社全体の視野を広げ、力をつけていきたいと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 東京レーベルのチーム</h2>



<p>東京レーベルでは、主力事業である新築一棟企画事業部にほとんどのメンバーが所属しています。<br>新築一棟企画事業部は、以下のチームに分解されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不動産売買チーム</h3>



<p>企画用の土地を購入し、プロジェクトを組成する仕入メンバーと、企画後の土地を売却し、その後のフェーズにおいてお客様専用の窓口となる販売メンバーにて構成されています。<br>売買チームの特徴は、全員が仕入・販売両面に対応できること、また、いわゆる営業系のチームでありながら、自ら建築プランを生成できることが強みです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">建築・設計コンサルティングチーム</h3>



<p>企画物件における基本図面、デザイン・仕様を作り上げるプランニング業務と、施工期間中における細やかなプロジェクト管理をするコンサルティング業務を担います。<br>建築の専門的な知見だけではなく、投資物件としての収支がどうかという事業視点、及びプロジェクトがスムーズに進行するための高度なコミュニケーション能力を兼ね備えていることが強みです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リーシングチーム</h3>



<p>東京レーベルが企画した物件の賃貸募集、及び管理業務を担います。<br>自社の企画であるからこそ、写真の画角、募集資料の一言一句までこだわり抜いた丁寧な募集作業ができること、<br>また同様に建物の細部まで把握しており、常に施工会社と協調できることなど、<br>価格だけではない価値を提供できることが強みです。</p>



<p>その他にも新規事業として、自社での収益不動産開発事業やシェアオフィス事業を今年度より新たに展開する予定であります。これらを立ち上げ、今後の柱の一つとして成長させていくため、それらを推進するチームも組成段階にあります。<br>あるいは、会社の規模が少しずつ拡大していくに連れ、本社機能としてのマーケティング、人事、総務、財務などを扱いチームも必要となり、こちらも今年度より体制を強化しています。</p>



<p>東京レーベルでは、チームにおける職掌の分担も重要なことだと思っていますが、それ以上にチームの垣根を越えて協業すること、あるいは他チームの領域であっても関心を持ち、自分なりの見解を持つこと、を非常に重要視しています。特に我々のような創業フェーズから一歩抜けたくらいのベンチャー企業であれば、まだまだ組織形態が定まっていないところが多くあります。各々が守備範囲を固定しすぎることなく、それを広げることで、会社にとっても、個人にとっても多くの成長機会が得られると信じています。</p>
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