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	<title>小栗 隆史 &#8211; 東京レーベル</title>
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	<description>東京新築一棟RC</description>
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		<title>新築一棟は外観にこだわりを持とう！共同住宅の外観について</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/1979/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[小栗 隆史]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 00:36:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産投資]]></category>
		<category><![CDATA[外観]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築一棟企画事業]]></category>
		<category><![CDATA[RC造]]></category>
		<category><![CDATA[新築]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナーズマンション]]></category>
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					<description><![CDATA[▲白河レーベル 「外観で入居を決めることはない。」 不動産界隈、特に賃貸の現場でも、このような意見を聞くことがあります。入居を決めるポイントは人それぞれであり、外観”だけ”で決断する人は少ないかもしれません。駅距離、間取 [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXco_9khY7tBSIPLEXTmClMdUNIgLKI7AAv5gc4IziA3Q4qm__vA6rPLqw73_6-jGZRyGQB6hNfvQGmNOCBCjAkI0tTnPZGau6viBIlZVxW_vHtlZfPzQqR2okWOyMsroZTjqf_6uwbVFvfDA0uKs_M?key=UKWQ2B2meJA3K2VLKzIVClWt" alt="建物, 屋内, 暮らし, 部屋 が含まれている画像

自動的に生成された説明"/></figure>



<p>▲白河レーベル</p>



<p>「外観で入居を決めることはない。」</p>



<p>不動産界隈、特に賃貸の現場でも、このような意見を聞くことがあります。入居を決めるポイントは人それぞれであり、外観”だけ”で決断する人は少ないかもしれません。駅距離、間取り、設備、内装、周辺環境、そして賃料&#8230;様々な要素を加味して、入居を決める方が多いでしょう。</p>



<p>しかし、外観は入居を決める上で重要な要素ではない、とも言い切れないと思います。人と人においても、数秒で「第一印象」が決まり、その印象はその後の判断に大きな影響を及ぼすという研究結果があります。建物、賃貸用の一棟物件においても、「この物件、良さそう！」という第一印象を抱いていただくために、外観は大きな影響を及ぼすと思います。また特に、弊社の主戦場である都内においては、「この建物に住みたい」と思える衝動や、友人等に「ここに住んでいる」と誇らしげに言えるか否かも、部屋探しのピースになっている感覚があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大前提：法律、条例等の制限に抵触しない</h2>



<p>具体的に外観をどのように検討していくのか、ご紹介したいと思います。</p>



<p>まず大前提として、景観法から逸脱した外観とすることはできません。「景観法」は、国が定めた景観に関する法律（所轄は国土交通省）です。景観法自体は、直接都市景観を規制しておらず、地方自治体が景観に関する計画や条例を定める際の法制度です。具体的な規制は、地方自治体が「景観条例」によって制定しています。</p>



<p>景観条例で特に気をつけたいのが「色」です。中明度・低彩度が推奨されているケースが多く、周辺の景観に対して極端に違和感の強い色彩は制限されています。真っ白、真っ黒、または高彩度の色などは、外観全面に採用することはできない可能性があるので注意が必要です。</p>



<p>また、外観に関わる制限は、景観法や景観条例に限りません。例えば、外観にも大きく関わる「窓」。その大きさは規定されていることが多く、東京都では「道路又は窓先空地に直接面する窓」は有効で幅750㎜以上かつ高さ1200mm以上を基本とすることが条例で定められています。また、同じく東京都では共同住宅の「主要な出入口」から道路に至るまでの通路幅や距離も、東京都建築安全条例で規定されており、エントランス付近に影響を及ぼします。</p>



<p>こうした基本的な法律、条例の制限を把握した上で、外観を検討する必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXchoNh12q4fCzCXg6UFTPyWYD5TINW6WSsbqxPV6ypLSBBImOXoanC2-e0SwphfIlltBVhQ5GseZdPfaR7Y3izBcA7Q0mFtqid7a1EuxxcQZ7y_1GD64vUetfnB4ckuJYRa7XeipL8OFS645dkWTIU?key=UKWQ2B2meJA3K2VLKzIVClWt" alt="フェンスの中の家

低い精度で自動的に生成された説明"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ボリュームチェック、間取りの検討から入る</h2>



<p>投資用の一棟物件（一棟マンション、アパート）の計画において、多くの場合は外観の検討よりも先にボリュームチェック、すなわち当該地に最大でどれくらいの大きさの建物が立つのかの検討から入ります。</p>



<p>ボリュームチェックにより何平米の居室が何部屋作ることができるか把握した上で、具体的な間取りを考えていきます。また、間取り検討と合わせて、外観の検討も行うことがベストだと思います。最大の建物面積は大きく変わらないものの、部屋の割り方（窓の位置や形状が変化する）や、道路境界線・隣地境界線までの離隔距離、さらにエントランスの場所や幅員などを変えることで、外観に大きな影響を与えます。間取りや部屋割りを見ながら、外観の形状も合わせて検討する。場合によって、部屋の割り方や、最下階・最上階の居室面積をもう一度考え直す。こうした検討のプロセスは、以前の記事（<a href="https://www.tlabel.jp/blog/888/">土地から新築！一棟マンションを建てる上でのポイント</a>）で紹介した思考の巡りに近い部分があります。</p>



<p>なお、上記は投資用の一棟物件における一般的な方法であり、コンセプトの策定や外観の検討から始め、その後から具体的な部屋割り・間取り等を作成していくという方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新築一棟の外観でこだわりを出せる素材例</h2>



<p>外観の好みは千差万別であり、また時代によって流行や真新しさも変化があると思います。もちろん、時代が変化しても人々の根底にある、美意識や感性も存在するかもしれません。</p>



<p>何がかっこいいか、美しいかを画一的に決めることはできませんが、弊社が主に手掛けるRC造（鉄筋コンクリート造）のデザイナーズ物件において、外観の素材としてよく候補に挙げられる素材例を２つご紹介します！</p>



<p>◾️タイル</p>



<p>タイルは、簡単に説明すると、粘土などを主原料に高温で焼いたもので、壁にも床にも、そして屋内にも屋外にも使用することができる建築材料です。熱、水、火に強く、外壁面にも適しています。RC造においては、中のコンクリート面を保護する役割も持ち、経年劣化の少ない材です。</p>



<p>意匠の観点では、なんといってもその種類の多さが特徴です。色はもちろん、光沢や凹凸の具合、模様、サイズなど、タイルメーカーが何百何千種類ものタイルを販売しています。種類の多さから、さまざまなコンセプトの建物に使用することができ、特徴的なタイルをファサードに大胆に使用すると、建物の「第一印象」に大きな影響を与えます。</p>



<p>種類の豊富さ、そして耐久性・メンテナンス性に優れた「タイル」は、外観に使用したい材料の一つです。もちろん、内装材としても、水回りをはじめ様々な箇所に使用が可能です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXcDNJj1LYmffVYOp_uZ5mcpaaA0R-A-8tb1k-sWI2FovKQ3K1r3wxabnP7uH5Oxnr8su-oSgbHsbpYE0f9VGROHvzjLi2oYTjX3Xlx_eXBf4bxeVx_Sg_Q3ZK8uEdk6t9R0bjYzMKCC5PHlXYUIkw?key=UKWQ2B2meJA3K2VLKzIVClWt" alt="アパートのビル

低い精度で自動的に生成された説明"/></figure>



<p>▲江東区木場二丁目プロジェクト</p>



<p>◾️杉板型枠を使ったコンクリート打ち放し</p>



<p>デザイナーズ物件として、コンクリート打ち放しの外観を思い浮かべる方も多いかと思います。最近では、全面的なコンクリート打ち放しの外観とした共同住宅も数多く建てられています。</p>



<p>弊社では、シンプルなコンクリート打ち放しはもちろん、杉板型枠を用いた木目模様が現れるコンクリート打ち放しも活用しています。コンクリート打ち放しの外観には一般的に、ウレタン塗装でコーティングされた「パネコート」と呼ばれる型枠を用いて、つるっとした平滑で美しい仕上げとすることが多いです。もちろん、パネコートによるコンクリート打ち放しも大きな魅力があります。</p>



<p>一方で、近年では多くのコンクリート打ち放し物件が誕生していることから、より差別化、意匠性を高める選択として、杉板型枠を用いた木目が表層に現れるコンクリート打ち放しも、「こだわり」を持った外観になると考えています。冷たく無機質な印象をもつコンクリートに、温かみや風合いを感じる自然由来の木材。その両方が組み合わさった杉板型枠コンクリート打ち放しに、魅了される方も少なくありません。</p>



<p>なお、杉板型枠のみならず、今後弊社ではOSB板型枠材やハツリ仕上げなども外観に用いて行きたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXc90GJzX3jnX0fgDa6upUGQ9FauPLRhx0W8KM6RT_Xg2YFYbdFd0E3P_uHgCE1rNubYQkw_CFEjqHtgNZ2ZKjWigrFmUCazhKKzWqXFgjYmpyUiMw3AUqr0Htt34xmFpgiBhlnbSH8vA9RH0QVjnpE?key=UKWQ2B2meJA3K2VLKzIVClWt" alt="建物の間の道路

中程度の精度で自動的に生成された説明"/></figure>



<p>▲八雲レーベル</p>



<h2 class="wp-block-heading">窓配列やエントランスも</h2>



<p>共同住宅の外観に欠かせない要素となるのが「窓」です。</p>



<p>共同住宅は、戸建て住宅のように、まったく窓のないファサードとするケースは少ないため（敷地に余裕があれば不可能ではないです）、窓の大きさや配列は意匠に密接に関わります。同じサイズが綺麗に縦横に配置されると、整然とした美しさ・優雅さを感じることができます。一方で、日本には不揃いなもの・不完全なものに美しさを感じる「侘び寂び（わびさび）」という美意識も存在します。必ずしも全てが理路整然と揃っていることがベストとも限りませんので、建物コンセプトや意図する外観イメージから、窓の配列を考えていく必要があります。</p>



<p>また窓には「開き方」も複数種類あります。日常生活の利便性では引違いが好まれることが多いですが、ファザードとしては縦滑り出し窓やスリッドのFIX窓が建物をよりシャープに演出してくれます。窓の大きさや配置、開き方の選択が外観に大きく関わり、些細なバランスこそ腕の見せ所（＝こだわり）になります。一方で窓は、室内の間取り・採光、そして避難経路に切っても切れない関係のため、外観の観点だけで決めていくことができるわけではない点は注意が必要です。</p>



<p>外観には「エントランス」も含まれます。建物の顔といえば、エントランスではないのでしょうか。道路から建物を見上げたファサードも重要ですが、入居を決める判断材料の一つとしてエントランスの印象も重要な要素です。なお、エントランスはオートロック、メール・宅配ボックス、またゴミ捨て場など、生活に欠かせない機能とも密接に関わっている空間です。毎日通るエントランスが、カッコよく、心躍る空間であると、入居を決める一つの後押しになるのではないでしょうか。</p>



<p><img fetchpriority="high" decoding="async" width="567" height="378" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXc4VWIIF3qRPrk4wMBW1OZ2v3sZzoPmmtrke_jn7PGT1IJN2qAmIbR7j1NivGtQNYJ47ftLEQPi_3OBF9UwMwl-ze5wZVGKgvPJ8NHNTo2bWL7hgzjjn1ZDWgbtbhPQq1qW2299YHguzUsiuAbmbEw?key=UKWQ2B2meJA3K2VLKzIVClWt" alt="床, 屋内, 建物, 部屋 が含まれている画像

自動的に生成された説明"></p>



<p>▲白金レーベル</p>



<h2 class="wp-block-heading">新築一棟の外観は、内観との統一感も重要</h2>



<p>ここまでは、外観を検討する上で要素となる、素材や窓、そしてエントランスについて触れました。しかし、外観はそれ単体だけではなく、内観との統一感も重要となります。</p>



<p>賃貸物件の入居を決める過程において検討者は、外観のみならず様々な要素を加味して決断していくことになります。建物を企画する上で重要な点、それはコンセプトを持って外観から内観まで一つの筋を通すことだと思います。外観が持っている雰囲気を、室内まで通して仕上げていくことができれば、入居を検討いただく方が「ここに住みたい！」と思っていただける要素になると思います。</p>



<p>外観と内観の関係においては、色、素材の統一感が重要になることはもちろん、場合によって設備類の選定も関わります。重厚なタイルを使ったエントランスの先に、内装があまりにチープな設備を使っていると、かえって安っぽさが強調されてしまうなど、チグハグ感が出てしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXdbc6UXE7BQPPQ7TLY6GDBBVHPVSbnJZ25u9g5AYNiFr16gR93gV-doIOGI3k2aq2UDtibkQyhxysSJ3lesJI_b5swMZjPpNrZiLW6Iv1bk-ezl4jSC9Iz1QuKZZKAtVvm9gMngTKqNHrcwWZ4yZg?key=UKWQ2B2meJA3K2VLKzIVClWt" alt="夕日に照らされた建物

中程度の精度で自動的に生成された説明"/></figure>



<p>▲エフティヒア西品川</p>



<p>本記事の冒頭で、「外観で入居を決めることはない」という意見に異を唱えました。もちろん、逆に外観だけで入居を決めるとも思っておりません。弊社セミナーでも触れることがありますが、外観は入居を決める重要な要素であり、一方で一つの要素でしかないとも言えます。</p>



<p>弊社が大切だと思うこと、それは「総合力」です。美しい外観から始まり、心躍るエントランスを通り、オートロック等の設備が充実し、そして使いやすい間取り、充実した収納、、そうした総合的な物件力が、賃料を上回って「ここに住みたい」と思っていただいた時に、入居を決めていただくことができます。</p>



<p>入居検討者の第一印象に関わる新築一棟物件（共同住宅）の外観、皆さまもぜひ一度考えてみてください。</p>
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		<title>2025年 新年のご挨拶</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/1835/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[小栗 隆史]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 07:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[会社案内]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。株式会社東京レーベル代表の小栗です。 弊社は2024年6月期において、過去最高の売上高28億円となりました。 「東京レーベルの案件にぜひ挑戦してみたい」というお客様の声が増えている中で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>新年明けましておめでとうございます。<br>株式会社東京レーベル代表の小栗です。</p>



<p>弊社は2024年6月期において、過去最高の売上高28億円となりました。</p>



<p>「東京レーベルの案件にぜひ挑戦してみたい」というお客様の声が増えている中で、何とかその声にお応えできるように全メンバーで日々尽力してきました。たくさんのお声掛け、本当にありがとうございます。</p>



<p>もう一つ大きなトピックとして、昨年弊社は、業務拡大・スタッフ増員に伴い新しいオフィスへ移転しました。場所は旧オフィスと同様に恵比寿です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。</p>



<p>さて2024年は設計事務所「&amp;LABEL」、シェアオフィス事業「WORK LABEL」という新しいサービスを展開してきました。<br><br>2025年も大切にしていきたい想い、それは「変化」や「チャレンジ」です。変わらない高品質なサービスを提供することは大前提として、建築費や都内不動産価格の高騰など状況はめまぐるしく変化しており、その中で現状維持だけを目指そうとすると、たちまち私たちのサービスは立ち行かなくなってしまいます。</p>



<p>変化を恐れず、チャレンジ精神を持って、2025年も新しいサービスを提供していきたいと思います。</p>



<p>本年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p>



<p>株式会社東京レーベル<br>代表取締役社長　小栗隆史</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>業務拡大につきオフィスを移転しました</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/1684/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[小栗 隆史]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 03:12:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[会社案内]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[平素は格別のご愛顧を賜りまして深く御礼申し上げます。 設立から5期を過ぎたこのタイミングで、 業務拡大・スタッフ増員に伴いまして、オフィスを移転しました。場所は旧オフィスと同様に恵比寿です。これもひとえに、皆様のご支援と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>平素は格別のご愛顧を賜りまして深く御礼申し上げます。</p>



<p>設立から5期を過ぎたこのタイミングで、 業務拡大・スタッフ増員に伴いまして、<br>オフィスを移転しました。場所は旧オフィスと同様に恵比寿です。<br>これもひとえに、皆様のご支援とご指導の賜物と心より深く感謝申し上げます。</p>



<p>新しいオフィスは、「個性」「多様な働き方」をコンセプトに設計しました。<br>社外のお客様・関係者様も気軽にお越しいただけるような空間となっております。<br>お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。</p>



<p>今後も社員一同、皆様のご信頼・ご期待にお応えできるよう、誠心誠意努めてまいります。<br>引き続き何卒よろしくお願いいたします。</p>



<p><strong>▼新オフィス 住所<br>〒150-0021<br>東京都渋谷区恵比寿西2-3-3 武田第2ビル4階</strong><br><strong>ＪＲ/東急各線「恵比寿」駅から徒歩5分</strong></p>



<p>▼移転法人<br>株式会社東京レーベル<br>株式会社アンドレーベル<br>株式会社WORK LABEL</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="2880" height="4329" data-id="1688" src="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/65eead928ee790ac3b38e412b686bdc1-1.jpg" alt="" class="wp-image-1688" srcset="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/65eead928ee790ac3b38e412b686bdc1-1.jpg 2880w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/65eead928ee790ac3b38e412b686bdc1-1-750x1127.jpg 750w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/65eead928ee790ac3b38e412b686bdc1-1-1022x1536.jpg 1022w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/65eead928ee790ac3b38e412b686bdc1-1-1362x2048.jpg 1362w" sizes="(max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="2880" height="1916" data-id="1686" src="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/1a1a0a3bd1990cc6e3da63442156a95b.jpg" alt="" class="wp-image-1686" srcset="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/1a1a0a3bd1990cc6e3da63442156a95b.jpg 2880w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/1a1a0a3bd1990cc6e3da63442156a95b-750x499.jpg 750w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/1a1a0a3bd1990cc6e3da63442156a95b-1536x1022.jpg 1536w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/1a1a0a3bd1990cc6e3da63442156a95b-2048x1362.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2880" height="1916" data-id="1687" src="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/daa1f772c5c76b818ea4f4e94352a72e.jpg" alt="" class="wp-image-1687" srcset="https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/daa1f772c5c76b818ea4f4e94352a72e.jpg 2880w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/daa1f772c5c76b818ea4f4e94352a72e-750x499.jpg 750w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/daa1f772c5c76b818ea4f4e94352a72e-1536x1022.jpg 1536w, https://www.tlabel.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/daa1f772c5c76b818ea4f4e94352a72e-2048x1362.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></figure>
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		<title>3拠点オープン！「WORK LABEL」のコンセプト</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/1270/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[小栗 隆史]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 09:25:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WORK LABEL]]></category>
		<category><![CDATA[レンタルオフィス]]></category>
		<category><![CDATA[完全個室]]></category>
		<category><![CDATA[シェアオフィス]]></category>
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					<description><![CDATA[１.WORK LABEL誕生の背景 コロナ渦によりオフィスの在り方や価値観が大きく変わりました。「空間をシェアする」サービスはコロナ渦の環境下ではネガティブに捉えられる方もいらっしゃいましたが、むしろその需要は拡大し、コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">１.WORK LABEL誕生の背景</h2>



<p>コロナ渦によりオフィスの在り方や価値観が大きく変わりました。「空間をシェアする」サービスはコロナ渦の環境下ではネガティブに捉えられる方もいらっしゃいましたが、むしろその需要は拡大し、コワーキングスペースやシェアオフィス、レンタルオフィスなどのフレキシブルオフィスは急増しました。</p>



<p>私自身も、テレワークを導入する中で、自宅でもなく、オフィスでもない、別の場所を求めていました。特に、完全個室型のシェアオフィス・レンタルオフィスは人気が高く関心を持ちましたが、都心３区など都心オフィス街に位置する豪華絢爛なシェアオフィスは、１人部屋（個室）であっても10万円を超える価格帯で提供されている拠点もあり、なかなか手が届きづらいと感じていました。</p>



<p>そこで、これまでの弊社の空間作りの知見をフルに活かして、主に個人（１人）〜少人数（２人〜５人程度）のチーム・法人様に向けて、仕事の空間としてはもちろん、場合によって趣味や勉強空間としても利用することができる”完全個室型のシェアオフィス”を提供できないかと考えました。</p>



<p>完全個室の空間を提供するには、大空間にテーブルや椅子・ネットワーク環境があれば成立する共有型のコワーキングスペースとは異なり、どうしても多くの造作工事を必要としています。結果として、提供するサービスも高額になってしまう傾向にありました。その前提の上で、弊社ではスマートロックやオンライン申込などデジタル技術も用いながら、徹底して無駄を省くことによって、リーズナブルな価格帯で上質なサービスを提供することに拘りました。試行錯誤の結果、まずは「清澄白河」「豪徳寺」「世田谷」という3つ場所で、リーズナブルな価格帯で完全個室のシェアオフィスサービスを提供する、「WORK LABEL」を開設するに至りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">２. WORK LABELコンセプト</h2>



<p>コンセプトはズバリ「うまい、やすい、はやい」です</p>



<p><strong>【うまい】</strong><br>“完全個室”といっても、壁を極端に薄くしたり、部屋同士を区切る壁の上部が開いていたり（欄間オープンといった呼び方もします）、その結果として遮音性が低くなってしまっては元も子もないと考えています。また、空調も非常に重要です。一部の時間貸しテレワークブースやレンタルオフィスで、寒い・暑い・空調が効きづらいと感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。長時間過ごす空間だからこそ、しっかりと空調機器を備え付けなければならないと考えております。<br>WORK LABELは、こうした遮音性や空調環境には特に気を使い、少しでも入居者様が快適に過ごせるような、”上質な完全個室”のシェオアフィス、レンタルオフィス作りを目指しました。他にも、全ての拠点で会議室を設け、男性・女性に分かれたトイレ、肘付きの座り心地の良いオフィスチェアもご用意しています。<br>そしてもう一つ、エントランスドア＋全個室のドアにスマートロック「Qrio Lock」を完備している点も特徴です。鍵に縛られる必要がなくなり、スマート&amp;スピーディーな入退室を実現します。エントランス部分にスマートロックを採用しているオフィスは多いですが、全ての個室ドアにまで完備しているオフィスはまだ少ないのではないでしょうか。</p>



<p>これからも利用者様からの指摘や感想をいただきながら、より「うまい＝質の高い」オフィス空間を提供できるように、アップデートを重ねていきます。</p>



<p><strong>【やすい】</strong><br>上質なオフィス空間作りを目指しながら、計画当初からこだわった点、それは「完全個室だが、リーズナブルな価格帯で提供する」とうことです。<br>今回オープンする３拠点、いずれの１人部屋個室も税込み4万円台からご利用可能です。月額定額制・サブスク型の料金体系で、24時間毎日、どれだけ利用しても料金は変わりません。更に、料金体型を極力シンプルに、また追加料金をなるべく頂かないようにするために、「会議室の利用」「社名掲示」「登記」などの主な付帯サービスはオプションとせず、月額料金に全て含まれている体系としました（※駐輪場など、ごく一部のサービスは追加料金が発生します）。<br>もちろんご利用を検討される方にとって、安いか高いかは人それぞれ捉え方は異なると思いますが、提供させていただく価格に対して、ご満足いただける空間を提供できるであろうと自信を持っております。<br>なお、2人部屋・3人部屋・4人部屋など、複数人でご利用いただける部屋については、価格総額は上がりますが、ご利用人数1人当たりの単価は下がっていく体系となっております。お一人で広くご利用いただくことも可能ですし、2人〜3人の少人数のスタートアップ・ベンチャー企業等の方にも、是非ご入居を検討いただきたいと考えております。</p>



<p>同じ定員であっても、窓の有無などによりお部屋によって少し料金が異なります。先日公開しました<a href="https://work.tlabel.jp/">ホームページ</a>を是非ご覧ください。WORK LABEL清澄白河より、全部屋の価格を公開しております。</p>



<p>今後も透明性高く、全ての拠点・空室部屋の価格を、登録や問い合わせも一切無しで、ホームページ等で公開していく予定です。</p>



<p><strong>【はやい】</strong><br>申し込み・決済は全てオンライン上で完結します。最短で、なんと翌日から直ぐにご利用することが可能です。</p>



<p>オフィスへ実際に足を運ぶこと無しで、写真や動画で共用部・お部屋の状況・価格を全てご確認いただき、オンライン上でお申し込み〜クレジットカード決済を全て行うことができます（ご内覧希望の方はお問い合わせください）。１ヶ月単位のご契約ですので、数ヶ月の利用後に解約しても、違約金等は発生いたしません。１年間・２年間など、長期間の契約の縛りも一切ございません。</p>



<p>空室各部屋の価格や写真をオンライン上で公開し、内覧なしで直ぐに申し込みできる仕組みに拘りました。オフィス利用開始をお急ぎの方の期待に応えることはもちろん、内覧の日程調整等に時間を要してしまい、ご希望の部屋が埋まってしまう等の煩わしさを取り除くことができるサービスであると思います。他にも、急ぎ登記をしたい方、法人の設立が急務の方に対しても、そのご期待・ご希望に添えることができると自信を持っております。</p>



<p>以上の通り、WORK LABELは「うまい、やすい、はやい」を実現する完全個室型のシェアオフィスです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３.こんな方にオススメです</h2>



<p>是非ご入居をオススメしたい方は、個人事業主やフリーランスの方、新しいサービスを始めたい・少人数で起業を考えている方、ベンチャー・スタートアップ企業の方、更に東京以外に拠点があり東京支店の開設を検討されている方、など多岐に渡ります。もちろん、個人の趣味や勉強場所として、ご利用いただく空間としてもオススメです。</p>



<p>完全個室のシェアオフィス「WORK LABEL」、その利用の仕方は無限大であると思います。それぞれの方のご事情・ご家庭の環境・お仕事のフェーズなど、個々人の状況が異なる中で、自由にWORK LABELの個室空間を使い倒していただけると幸いです。</p>



<p>最後に今後のサービス展開についてお伝えいたします。<br>完全個室のシェアオフィス「WORK LABEL」は、清澄白河・豪徳寺・世田谷という３つ拠点からサービス開始となり、拠点近隣の方・沿線にお住まい方・職場と自宅との間にいずれかの拠点を通る方などに、特にご入居を検討いただきたいと考えています。一方で、別エリアでお住まいの方は、ご関心を持っていただけたとしても、物理的に距離が遠すぎるため、なかなか実際にご入居いただくのは難しいと考えております。</p>



<p>皆様からご意見をいただきながら、より上質な空間を作り上げるべく開設拠点のアップデートを図りながらも、東京23区内を中心に、徐々に「WORK LABEL」拠点を増やしていきたいと考えております。今後の展開もぜひご期待ください！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>2024年 新年のご挨拶</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/944/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[小栗 隆史]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 06:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[会社案内]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。株式会社東京レーベル代表の小栗です。 昨年弊社は、新しいメンバーも増えていく中で不動産業のみならず、設計・工事監理業務を行う「&#38;LABEL」、そしてシェアオフィス事業の運営母体 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>新年明けましておめでとうございます。<br>株式会社東京レーベル代表の小栗です。</p>



<p>昨年弊社は、新しいメンバーも増えていく中で不動産業のみならず、設計・工事監理業務を行う「&amp;LABEL」、そしてシェアオフィス事業の運営母体となる「WORK LABEL」という新しいチームを作り、新規事業をスタートさせました。</p>



<p>また、沢山の方からご支援いただき弊社の案件数は増加の一途をたどる一方で、不動産価格は未だ高値で推移し、建築関連の資材高騰・人材不足などの問題に強く危機感を感じる一年でもありました。「今のままで良いのか。我々は何を提供できるか？」といったことを思案する期間でもありました。</p>



<p>そのような中で、弊社の主事業である「新築一棟企画事業」に以前にも増して多くの方からお問い合わせをいただいており、共にプロジェクトを推進していただけたお客様が増えていることに心から感謝いたします。</p>



<p>我々は現状維持に甘んじず、お客様の期待を上回れるようにチャレンジを続けます。<br>昨年よりスタートした「&amp;LABEL」「WORK LABEL」という挑戦も、提供するサービスの幅を拡げ、さらには既存事業の強化にも繋がると自信を持っています。</p>



<p>チャレンジの歩みを止めず、みなさまの期待を超えていくように、今年一年も精進して参ります。</p>



<p>本年も何卒よろしくお願い申し上げます。</p>



<p>株式会社東京レーベル<br>代表取締役　小栗隆史</p>
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		<title>土地から新築！一棟マンションを建てる上でのポイント</title>
		<link>https://www.tlabel.jp/blog/888/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[小栗 隆史]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 12:21:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産投資]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[一棟マンション]]></category>
		<category><![CDATA[RC造]]></category>
		<category><![CDATA[新築]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナーズマンション]]></category>
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					<description><![CDATA[1.一棟マンション（共同住宅）を建てる流れ 今回は、仮に対象となる土地（敷地）は決定した場合で考えたいと思います。 土地が決まった上で一棟マンションを建てていくには大まかに、 という３つのフェーズに分かれます。 2.企画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">1.一棟マンション（共同住宅）を建てる流れ</h2>



<p>今回は、仮に対象となる土地（敷地）は決定した場合で考えたいと思います。</p>



<p>土地が決まった上で一棟マンションを建てていくには大まかに、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>企画＝何を建てるか決めるプロセス</li>



<li>設計＝大まかに決めた企画を具現化していくプロセス（設計図、デザイン）</li>



<li>施工＝設計を実現していくプロセス</li>
</ol>



<p>という３つのフェーズに分かれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.企画</h2>



<p>その土地に、どのような建物が建つと、多くの人が住みたいと手を挙げ、集まってきますでしょうか？もちろんそのようなことを考えたことがない方には、なかなか想像が付きにくいかと思います。選択肢は無限にあると言っても過言ではありません。</p>



<p>では、どう企画していくのか？企画を決定していく過程を考えますと、「調べる」「ターゲットを絞る」「骨子を決める」というプロセスに分解できます。</p>



<p>まずは「調べる」ことをしていきましょう。</p>



<p>その土地周辺を練り歩くことで、街に対する気づきを得ることができるかもしれません。下町なのに意外と若い方も多いな、特定のジャンルに偏ったお店が集積しているな、有名なパン屋があるな&#8230;など、その気づきは多岐にわたります。特におすすめなのは、当該敷地周辺の人気のお店やスポットに行ってみることです。</p>



<p>調べることは、もちろん実際に周辺へ出向くことだけではございません。定量的な、その街の人口動態や最寄り路線の乗車数を見てみることも一つ手ですし、大手不動産ポータルサイトでいま募集している物件を隈なく見てみることも、学びになる場合があります。その当該地周辺だけの情報に限らず、参考にしたいと思う物件や競合物件を調べてみる・見にいってみる、という方法もあります。</p>



<p>次に、調べるフェーズでの学びを踏まえ、具体的な「ターゲット」を絞っていきます。</p>



<p>物件のコンセプトから入ってターゲットを決めていくという方法もあるかと思いますが、ここでは分かりやすく、先にターゲットを考えていきます。</p>



<p>ターゲットの絞り方も千差万別ですが、あまり深く考えすぎても前に進まないため、例えば以下のような切り口でターゲットを考えていきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ファミリー（Dinks以上）か、単身者か</li>



<li>男性向けか、女性向けか</li>



<li>特定の趣味趣向やデザイン方向性</li>
</ul>



<p>ターゲットを絞っていくと、自ずと企画の骨子も見えてきます。</p>



<p>最後の「骨子を決める」とは、特定のターゲットに対して最適と考えられる物件の概要を考えていくフェーズです。例えば、「周辺環境の学びから、Dinksを主なターゲットに」据えて、2人入居に人気な1LDK・2LDKの物件を計画。または、「犯罪の少ない安心な街から、単身女性を主なターゲットに」据えて、女性限定の全ワンルームを計画する、といった概要を決めることを指します。</p>



<p>上記の通り３つのフェーズをお伝えしましたが、実際のプロセスでは、「調べる」「ターゲットを絞る」「骨子を決める」をグルグルと思考を巡らせながら、方向性を決めていくことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.設計</h2>



<p>大まかに「このような建物を作ろう・作りたい」という方向性が決まったとしても、それを実現させるための設計図はまだ手元にありません。</p>



<p>仮に企画者=建築士ではない場合で考える、ここからは第三者の建築士の方に具体的な「ボリュームチェック」、そして「設計図の作成」を依頼していくこととなります。</p>



<p>ボリュームチェックとは、「当該の敷地にどれくらいの建物が建てられるか」を確認することです。ここで私が重要だと思うことは、ただ何も考えずに、第三者の建築士の方へ「ボリュームチェックお願いします」と依頼しないことです。例えば、企画フェーズで決めた骨子の希望を伝え、その希望になるべく沿った上でボリュームチェックを実施することは、企画者と設計者の想いや認識の齟齬を防ぐ重要なコミュニケーションになります。</p>



<p>ボリュームチェックの作成・議論を経た上で、そこから内部プランや意匠の検討をしていき、基本設計図の作成へと進んでいくことになります。本記事では、土地から新築を進めるために重要となる「建築確認済書」の取得に至るプロセスについては割愛します。その点は後日、また別記事でご紹介したいと思います。</p>



<p>「ボリュームチェック」から「設計図の作成」に至る間に、もう一つ、非常に重要な検討があります。それは収支の計算です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何平米のどのような間取りの部屋が何部屋できるのか</li>



<li>それぞれどれくらいの賃料とするか</li>



<li>建築コストはいくらか</li>



<li>ランニングコストはいくらか</li>
</ul>



<p>等の収支を計算し、プロジェクトとして成り立つか、期待する利回りは実現するかを検討していきます。</p>



<p>実は、①企画と②設計、そしてこの収支計算のプロセスは、行ったり来たりして、試行錯誤を重ねていくことになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>企画の骨子を決めたものの、設計フェーズにおいてそれは現実的でないことが分かり、骨子から考え直す。</li>



<li>収支計算をする過程で、骨子の良い方向が見えて、計画を抜本的に変える。</li>
</ul>



<p>といったように、企画に立ち戻って考えることも少なくありません。むしろ、この思考の回転こそが、新築一棟開発投資を成功させる上で最重要であるといっても過言ではないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.施工</h2>



<p>ようやく企画の骨子〜設計図の作成まで進められたとしても、そこで終わりではありません。ここから、土地から新築一棟物件を実際に作る、”スタート”となります。</p>



<p>企画や設計フェーズの途中から、「どの施工会社様に依頼をするか」を考えなければなりません。設計及び施工で依頼をする場合は、どの施工会社様に建築をお願いするかを最初に考え始めなければならないケースも多いです。</p>



<p>どうやって施工会社様を選定するか？検討の軸としましては、例えば以下が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>計画の建物規模や用途が得意な施工会社様か</li>



<li>豊富な実績があるか</li>



<li>リーズナブルに施工できるか</li>



<li>企業情報データベースの評点は高いか</li>



<li>銀行審査を通過できるか</li>
</ul>



<p>特に最近は、建設業者の倒産が増加していることを背景に、「銀行審査を通過できるか」という観点も重要になっております。施工費の安さばかりに気を取られてしまい、最後の最後に銀行審査を通過できず、プロジェクトが頓挫してしまうケースもあります。</p>



<p>もちろん施工会社の選定だけでなく、無事に着工（工事開始）した後も、オーナー側が気をつけて見なければならい事が沢山ございます。その詳細な注意点は、また別の機会でご紹介いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5.最後に</h2>



<p>やや概念的な説明が多くなってしまいましたが、本記事の途中でも記載した通り、「企画」「設計」「施工」というプロセスは必ずしも一方向ではなく、場合によって、「企画」に立ち戻って考えることが重要です。特に「企画」と「設計」のフェーズにおいて、何度も思考を巡らせブラッシュアップさせていくことは、土地から新築一棟を建て高利回り物件を手にするための、重要なプロセスとなります。</p>



<p>東京レーベルは、この思考の巡りを、主に土地仕入れのメンバーと建築コンサルに携わるメンバーが日々連携しながら行なっています。本記事に書ききれなかった施工フェーズの注意点も含め、新築一棟開発投資を成功させる道のりは平坦ではありません。しかし、平坦な道のりではないからこそ、土地から新築一棟を建てるメリットは大きく、高利回りを実現できると考えております。</p>



<p>弊社ではそうした日々の検討を経た、新築一棟開発投資の具体的な案件（土地＋企画）をご紹介しております。もちろん、資金調達〜設計・施工フェーズにおいても、過去の経験を踏まえて全面的にサポートしております。お気軽にお問い合わせください。</p>
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